公開日:2017.5.28

まいくらの特集①

映画・音楽に表れる「睡眠」

睡眠は衣食住の中にあり、いわずもがな私たちの日常と密接に繋がっています。そのためか、『眠れる森の美女』、『恋愛睡眠のすすめ』、『スリープウォ—カー』、『悪い奴ほどよく眠る』、『ひるね姫』など色んな映画のタイトルにも「睡眠」に関わる言葉が表れています。ちなみに映画『ブレードランナー』の原題は『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』だそうです。人間の姿をした人造ロボットが出てくる、近未来が舞台の映画なだけありますね。

 

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映画にとどまらず音楽でも「睡眠」は着目されます。「睡眠」、「音楽」とキーワードを入力してネット検索をすると、沢山のサイトがヒットし、寝心地が良くなりそうな色んな音楽がインターネットを介して聞くことができます。音楽はときに眠りへと導くツールとなりますね。

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因に私たちの眠りに必要なのはベッドですが、睡眠のためにチンパンジーは人間同様、寝床を作るそうですよ。もっともチンパンジーの寝床は木の枝や葉っぱでできていますが。

 

余談を挟みましたが、映画のタイトルについたり、音楽のタイプ分けにされたりもすることからも「眠り」は私たちの生活にとって大きな要素となっていることが分かりますね。

 

 

好みの枕が作れる数少ないお店

衣食住が充実してこその快適ライフ。杉村屋ではオーダーメードの枕が作れますが、ネット検索によると京都でオーダーメードできる枕屋さんは10店舗ほど。杉村屋は京都市内の街中にある数少ない店舗ですが、駐車場もあるので車での来店も可能です。また木津川市のガーデンモール木津川の1Fにもお店があるので、京都の南のほうに住んでいる方は街中に来なくてもガーデンモールに行けば理想の枕を手に入ることも可能です。枕だけでなく、布団、敷き布団なども揃えています。

 

快適な枕を選んだあとは、自分の好きなカバーをつけたくなるかもしれませんね。カバーを作るために好みの生地を買ったり、もしくは既製のカバーを新しく買ったりしたくなりますね。寝具を整えることは、衣食住の充実度をぐっと高めてくれそうです。

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