公開日:2019.6.16

目覚めのお話(^_-)-☆

きょうは「目覚め」のお話を!

「春眠暁を覚えず」。よく耳にする言葉ですが

春眠暁を覚えずという言葉諸説ありますが

一般的にウトウトしやすくなる、寝過ごしてしまうという使い方がされているかと思います。

  

春は温かくなってきて睡眠を整えやすいはず、なんですが・・

動きやすくなり日中の活動量が増えると、疲れや環境の変化などがストレスとなり

次の日の朝、「起きずらい・・・」という現象を引き起こすと言われています。

 

朝の目覚めはある程度、意識の問題でなんとかなることもあります。

しかし、まずは十分な睡眠そして規則正しいリズムを意識することが大前提にあります。

そんな中、急に根性論”のように聴こえるかもしれないですが

例えば!こんな経験はありませんか?

小さい頃に、楽しいイベントがある時にだけ

早起きることができた

ありましたよね~!

運動会や遠足の日、そんなときだけ不思議と早起きできちゃうんですよね。

これと同じ原理なんですが

起きる時間を意識して眠るとその時間の前に体内で

ストレスに備えたホルモンが出始め、

体が起床の時間に合わせて起きる準備をはじめてくれるんだそうです。

この仕組みが自然な目覚めに繋がるというわけです。

この目覚ましに頼らない方法を「自己覚醒」と言います。

「自己覚醒」は、理想的な起床方法のひとつで

年齢とともにできる割合は高くなりますが、練習すれば多くの人が習得可能です。

自己覚醒を習得したい!と思った方、こんな風に試してみてください。

まず起きたいと思うこと。

どうすれば、起きたい!と思いますか?

一番お手軽なのは、朝食に大好きなメニューを用意してみてもいいかもしれないですね。

●次に「達成感のある役割」を意識してみる。

例えば、犬の散歩やご近所の掃除など自分がやらないと!というように

必要とされていると実感しやすい仕事や係りを率先して取り組んでみてみましょう。

達成感を感じる行動を「朝」に設定すると、達成感は朝起きれば感じられる!と、

朝への苦手意識は少しずつ、なくなっていくかもしれません

朝バタバタと慌てなくてすむように、時間的なゆとりを持つこと。

自分の楽しみを朝いちばんに取っておくこと。

自分にあった気持ちよく目覚めるために必要なことを考えてみては?

 

目覚めの良い・悪いには使用している寝具も

「目覚め」に影響していることがあるんです。

朝、起きたときに、

「両手を万歳している」

「枕の下に手が入っている」

「枕がどこかへいってしまっている」

といった状態はありませんか?

また頭・腰が痛い、体が重たい、肩や首の凝りがひどい、

などの症状がある方は目覚めが悪いのはもちろん、

その後の1日の生活にも影響が出てしまいます。

そういった症状に心当たりのある方は、今ご使用の枕が合っていなかったり、

枕と敷きふとんの相性が良くないのかもしれません。

そんな方にぜひご紹介したい商品が杉村屋の「オーダーメイド枕」です。

お客様の寝姿勢を実際に見て、ちょうどいい高さに調節をすることができるのが特徴です。

 

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