公開日:2019.3.21

羽毛ふとんを片付ける前に!

そろそろ桜の開花も始まり、春本番がやってきました。

夜になると肌寒いので、まだ羽毛ふとんをご使用中の方が多いと思います。

桜が散るころには、羽毛ふとんを片付ける季節です。

さて、皆さんはどのようにして羽毛ふとんを片付けてますか?

その方法を簡単にご説明いたします。

①まずはカバーを外してお洗濯!

 ふとんカバーを外して、出来れば裏向けにして洗濯してください。

 しょっちゅうお洗濯している方は別ですが、頻繁にカバーを替えない方は

 カバーの中に「ホコリ」「細かい羽毛(ファイバー)」等が溜まっていたりします。

②羽毛ふとんは干して、十分に乾燥! 

 何はともあれ、秋までの半年は押し入れにしまうわけですから、しっかりと

 乾燥する必要があります。

 お天気のいい日に、午前中だけ日光に当てる、もしくは長時間なら

 陰干しで十分に乾燥してください。

③たたんで押し入れ(クローゼット)へ!

 収納スペースに余裕があれば、4つくらいに畳んで、一番上になるように収納するのが

 ベストです。余裕がない場合は写真のように縦に三つ折りして、さらに三つ折りにします。

ここまで畳んで、出来れば綿素材の「シーツ」や「風呂敷」で包んで収納してください。

また、羽毛ふとんを買ったときに入っていたケースで収納する場合は、

こんな風に、ファスナーを開けておいて空気に触れるようにしてください。

間違っても「ふとん圧縮袋」で圧縮して密閉してはダメです!

ご使用年数によっては、羽毛ふとん本体をクリーニング等のお手入れが必要になります。

※ご使用年数4年~5年

 ふとん専門店や、羽毛ふとんの丸洗いをされている信頼できるクリーニング店にご相談ください。

 この年数で丸洗いすると、出てくるお水は結構茶色く濁っています。

 

 ちなみに杉村屋では、

 シングルサイズで5,400円(税込)

 承ります。

※ご使用年数7年~10年

 このくらいになると「リフォーム(お仕立直し)」がオススメです。

 もちろんお持ちの羽毛ふとんを見せていただいてからの判断にはなりますが。

 7,8年が」経過してくると、ものにもよりますが中の羽毛が崩れてきて

 保温力が落ちてきています。

 今のうちにリフォームするか、もしくはもう一度丸洗いに出して、あと4,5年

 使用されてお買い替えされることをおススメしています。

 杉村屋では、信頼出来るメーカーにリフォームを依頼しています。

 リフォームの料金は最低でも

 シングルサイズからシングルサイズにリフォームする場合で

 約20,000円(税抜)かかります。

 

この様に、大事な羽毛ふとんをお手入れしていくことで気持ちよくお使い

していただきたいと思います。

クリーニング・リフォームのご相談は随時承りますので、

お気軽にお問合せください。

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定休日 水曜日 営業時間10:00 – 18:00
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