公開日:2018.4.22

ぎっくり腰! VOL.1

まさか自分がぎっくり腰になるとは・・・

9年前(当時37歳)の自分には想像もしてませんでした(^^;)

かなり冷え込んでいた2009年1月某日、それは突然やってきました。

それは仕事がお休みで、当時一人で学校に通えなかった長女(当時小学2年生)に

付き添って学校にいました。

 

給食を一緒に教室で食べて、お昼休みに寒いグラウンドへ。

長女が友達と縄跳びの練習をしているのをほのぼのと眺めているとき

娘:「お父さん、二重飛びできる?教えてくれへん?」

私:「二重飛びできひんの?しゃあないなぁ、ちょっと貸してみ!」

張り切って縄を借りて、颯爽と二重飛び開始(^^♪

一回、二回、三回、『ドン!!』(*_*)

三回目の着地で完全に停止・・・

私:「ん?なんで?・・・嘘!こ、腰が・・・」

( ↑ まさにこんな感じに。)

私:「・・・ちょっとお父さんアカンわ。腰がおかしいわ」

娘:「どうしたん?大丈夫?」

私:「全然大丈夫ちゃうわ(-_-;)、ぎっくり腰かも」

そのままグラウンドのコンクリの観覧席にすり足で移動&着席。

 

なんとか娘と一緒に教室まで、10分もかけて戻り、授業が終わるまで我慢。

放課後、徒歩5~6分の道のりを『すり足』で20分かけて帰宅しました。

 

必死で玄関を上り、リビングのソファーまでたどり着き着席・・・

もう、ほぼ自力で立てなくなりました(>_<)

 

それからすぐに、奥さんに肩を借りながら車に乗せてもらい、

奥さんのお姉さんのご主人(義理の兄)がやっている整骨院へ

連れて行ってもらいました。

 

http://www.judo-ch.jp/sekkotsuinsrch/25/25201/6700023635/

 

道中は、助手席で座席にもたれることもできず、ずっと手すり?に

つかまって、痛みをこらえながら約1時間。

整骨院に入り、すぐに治療開始・・・のはずが、うつ伏せになれずに

座った状態で施術してもらいました。

義理の兄:「あ~、完全にやってしもてるなぁ。ぎっくりやね。完全に腰回りの筋肉の

      肉離れやから、すぐに縮こまった筋肉を伸ばしとかんとアカンねん。」

さらに「痛みは日にち薬やから我慢やな。でも、最初にちゃんと施術しとけばクセになりにくいから」

なるほど、そういうもんなんや!と納得。

ぎっくり腰によって、体中の筋肉が強張っていたらしく、ゆっくり時間をかけて

施術してもらい、骨盤を締めておくのに「さらし」を巻いてもらいました。

その後、また奥さんに家まで連れて帰ってもらい、ソファーで固まってました。

頭をよぎったのは

「今日からどうやって寝たらええかな?」

二階の寝室には上がれへんし、ベッドもないし( ゚Д゚)

でも、あるもの(寝具)を使ってかなり楽に寝れるのが分かりました。

それは・・・VOL.2で書こうと思います。

 

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